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2022.05.31

食生活について

皆様は食事で食べ過ぎてはいませんか?

最近ではプチ断食、一日二食、一日一食などする方が増えてきました。

これは健康に良いというエビデンス増え、最近の本でもよく取り上げられるようになってきたためです。

このような考え方は1日三食食べ始めたのは最近で昔はそんなに食べれてなかった、昔より肥満な人が多く糖尿病も増えてきており栄養の取り過ぎと考えられ、実際に男性だと16時間断食するとオートファジーがおこり、古い細胞を食べてくれ若返りの遺伝子も活性化することが分かりました。 注意点としては成長期、病気の人、BMIが基準よりも低い方はしない方が良いみたいです。

また、三食食べるメリットとしては朝ご飯を食べることで私たちの体内時計を調整してくれたり、元気が出てたりします。

私が考える食事については自分の体調が良くなる方にしたら良いと考えます。

一番良くないのは不規則に食べたり食べなかったり、食べる時間を変えたりすることです。人間は恒常性の生き物なので、身体の中もいつもと同じ時間に食べ物を食べることで負担も軽減されます。また、一気に生活を変えることも良くないので、1食減らそうとするときも減らそうとしている時間の食事量を少しずつ減らしてなくしていきましょう。

私が勧める食事量を減らすべき人は胃腸の弱い方です。私自身胃腸が弱く、朝はお腹がすいてないけど、無理矢理たべていました。プチ断食という言葉をよく聞くようになり、試したところ朝を抜くと身体が重くなりにくく、昼にお腹も鳴るようになってお腹がすいてるときにご飯を食べるのでより美味しく食事をすることができるようになりました。私がプチ断食をする上で気をつけたことは朝ご飯を食べない分、体内時計を整えるためには食事か日光を浴びることが必要なことから、朝は日光を浴びるように心がけました。また、寝ているときは汗をかくため、白湯かお水を朝飲むようにしました。

また、一食抜くということは血糖値が昼ごはんに上がりやすくなるので血糖値が上がりにくくなるようにサラダから食べるようにしたり、食後に少し歩いたりしました。

私自身いろんな食事・健康に関する本を読みましたが、どの本も食べ過ぎは良くないと書いてありました。なぜかというと消化は時間もかかるため身体に負担がかかりやすく、消化時に内臓に血液を集めるため夜だと特に身体の回復がしにくくなります。

お腹6~8分目を目指しましょう。

また、菓子パン、カップ麺、外食でそばとカツ丼など糖質の摂取量が現代人は増えています。糖質は血糖値をあげるだけでなく、肥満にもなりやすくなります。脂肪をとると脂肪になると思う方も多いようですが、脂肪はほとんど便として排泄されます。糖質は消化も早く、早くエネルギー源として使われますが、使われなかったものは脂肪として蓄えられます。つまり糖質を取り過ぎると肥満になりやすく、糖尿病にもなりやすくなります。糖質はほどほどにし、現代人が不足しているとされるタンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラルの摂取量を増やしていきましょう。

鍼灸施術でも傷をつくり早く治してねと働きかけたり、セロトニンなどの分泌量を増やすよう働きかけることはできますが、治すための物質は食べているものから作られます。なので食事をしっかり見直すことは健康、鍼灸施術をより効果的にするためにはとても大切です。

皆様も気をつけてみて下さい。また、少しでも参考になったなら幸いです。