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2022.05.12

神経痛でお悩みの方へ

神経痛は長い間筋肉の凝りを放置すると起こってきます。

神経痛には坐骨神経痛、肋間神経痛、ヘルニアなどがあげられますが、どれも筋肉の凝りがたまり、筋肉の中を走行している神経血流が悪くなり神経を圧迫してでたり、筋肉が凝り固まると筋肉がついている骨も引っ張り、変形したりして神経が圧迫され神経痛がおこります。

皆様も普段疲れているところ、不調がたまにあるところの疲労がピークになると、なんか足まで重くなってきた、ピリッときた、じわじわ何か感じる、じんじんするなど感じた経験はありませんか?

これは筋肉や神経の疲れがたまっている状態で、この状態で放置しておくと常にでてきたりして神経痛へとなっていきます。

筋肉は初めここが凝っているなというところから始まり、この筋肉全体が張っているな、動きが悪いな、動かすと違和感があるなというハリ感になり、ハリ感がきつくなると筋肉が伸び縮みしたときに固くなり、きれやすくなりますので痛めやすくなったり、神経を圧迫して神経痛に発展していきます。施術で回復していくときも痛み・しびれが取れると、だるさ、違和感、からハリ感になり、凝り感に戻ってくることが多いです。

ハリ感までは自覚症状がないことも多いですが、動かしたくなる、自然とハリがあるところをもんでいる、いつもよりだるい、可動域がせまいなど少し症状がでることも多いです。このような状態で過ごしていくと神経痛になりやすいです。

神経痛もなる前に施術して凝りを取っていくことが大切です。神経痛になっても比較的早く施術をすればとれもいいのでなったとしたら早めに施術していくといいですよ。鍼灸では深部の筋肉まで直接アプローチができるので、揉んでもらくにならない方は楽になりやすいです。

神経痛や慢性的な筋肉の凝りでお悩みの方も是非お待ちしております!

筋肉の凝りは放置しないようにしていきましょう!