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2022.05.04

胃腸の痛みでお悩みの方へ

胃腸の痛みはストレスと食事で決まる?

胃腸は副交感神経が働くと動きが活発になり、交感神経優位になると動きが鈍くなります。

このように胃腸は自律神経によって調節されています。また、消化する働きがあります。

ストレスは交感神経を優位にさせるので、胃腸は動きは鈍くなります。さらにストレスを発散しようと暴飲暴食をする人も多いかと思います。これはストレスがたまるとセロトニンなど感情をブレーキしてくれる神経物質が減少してしまうことでおこるといわれています。このような負の連鎖からストレスで胃腸の動きが鈍くなっているところに大量の消化しないといけない食べ物が胃腸にたまり、無理矢理消化させようとし胃腸の調子が悪くなっていきます。

これを防ぐためにはストレスを日頃から発散したり、お風呂など副交感神経が優位になる時間を増やし、食事量も腹6~8分目におさえて胃腸の負担を減らしていくことが大切になります。鍼灸治療も自律神経を整えるのに向いています。

ストレス発散、リラックスを増やしてもなかなか良くならない方はまだ回復する行動が足りないほど慢性化してたり、胃の調節する神経の血流が悪くなっていることが考えられます。鍼灸で回復力をアップしていきましょう!

また、お気軽に相談下さい!